
「明治 ザ・カカオ4種アソート大袋 210g」
スープカリー発祥の地・札幌出身のオーナーが手掛け、フォトジェニックな季節のスイーツでも話題を呼んでいる「101世田谷堂」と「202カリー堂」は、明治の「meiji THE Cacao(以下、明治ザ・カカオ)」とクラフトブランドのコラボレーション企画「meiji THE Cacao MEETS」に参加中。
5月1日(金)~31日(日)の期間、ドミニカ共和国産カカオの個性を引き出した限定メニューを両店舗で販売している。
「101世田谷堂」と「202カリー堂」について
「101世田谷堂」と「202カリー堂」では、スープカリー発祥の地といわれる札幌出身のオーナーが、手づくりのおいしさにこだわりながら、10年以上の長い経験をもとにスパイスや具材を独自に調合している。
「101世田谷堂」「202カリー堂」は姉妹店で、季節ごとのフォトジェニックなスイーツも評判だという。
カカオ本来の香味を活かした香料不使用のチョコレート
「明治ザ・カカオ」は、明治独自のカカオ農家支援活動「メイジ・カカオ・サポート」を実施した地域のカカオ豆を使用。カカオの産地から製法まですべてにこだわった、明治にしか引き出せない、カカオ本来の香味を活かした香料不使用のチョコレートだ。磨き上げてきたカカオの3つの香味を軸とした、4つのラインナップを展開している。
「ナッティカカオ」は、ナッティな香りのベネズエラ産カカオ豆を使用。「フローラルカカオ」は、フローラルな香りのペルー産カカオ豆を使用している。「フルーティカカオ」は、フルーティな香りのドミニカ共和国産とマダガスカル産のカカオ豆を使用。「フルーティカカオ・ラテ」は、フルーティカカオをベースにミルクを合わせた一品だ。
「明治ザ・カカオ」は、これまでの“チョコレート”の領域だけではなく、カカオの新しい美味しさや愉しみ方を届けるブランドとして、この先もワクワクするような商品を届ける考えだ。なお、「明治 ザ・カカオ4種アソート大袋 210g」をAmazonで販売している。
チーズケーキやプリンなどが登場
各店舗のメニューを紹介しよう。
「101世田谷堂」で楽しめるのは、~Chocolate Banana Series~。王道の組み合わせを、高品質なチョコレートでアップグレード。カカオの酸味とバナナの優しい甘みのマリアージュを楽しんでみて。

「チョコバナナバスクチーズケーキ」880円(税込)は、チョコレートをふんだんに使用した生地の中にバナナを忍ばせたメニュー。甘さ控えめのマスカルポーネクリームと、キャラメリゼしたバナナが味のアクセントになっている。
「チョコバナナモコムース」880円(税込)は、贅沢なチョコレートムースの中にバナナピューレを閉じ込めた逸品。底に敷き詰めたクランブルのサクサク食感と、濃厚なチョコの風味が絶妙だ。
「チョコバナナプリン」780円(税込)は、バナナと卵でまろやかに仕上げたプリンを、パリッとしたチョコレートでコーティング。見た目も可愛らしい一皿だ。
ティラミスやラテを堪能

「202カリー堂」で楽しめるのは、~Chocolat Pistachio Series~。
「ショコラピスタチオバスクチーズケーキ」1,372円(税込)は、北海道産クリームチーズとチョコを合わせた濃厚な味わい。ピスタチオとココナッツのガナッシュ、仕上げのブラックペッパーが香りを引き立てる。
「ショコラピスタチオティラミス」1,664円(税込)では、エスプレッソとダークラムが香るビスキュイに、シシリー産ピスタチオのクリームを贅沢に。好みでホットチョコレートソースをかけて味わってみて。
「ショコラピスタチオラテ」780円(税込)は、自家製ブレンドのエスプレッソにピスタチオを合わせた贅沢なドリンク。ワイングラスの縁にはチョコとココナッツがあしらわれた華やかな一杯だ。
この機会に「101世田谷堂」や「202カリー堂」に足を運び、ドミニカ共和国産カカオの個性を引き出した限定メニューを味わってみては。
■101世田谷堂
住所:東京都世田谷区世田谷2-2-8 1F
公式Instagram:https://www.instagram.com/101setagayadou
■202カリー堂
住所:東京都世田谷区代田5-34-21ハイランド2F
公式Instagram:https://www.instagram.com/202currydou
(ソルトピーチ)